持続可能な循環型社会
をめざして。

環境

びっくりドンキーでは1996年に
生ごみリサイクルの研究に
着手したのを皮切りに、
地球環境を考え、
保全する様々な取り組みを進めています。

生ごみリサイクル 生ごみリサイクル

びっくりドンキーの一部店舗では、
お店から出る
調理くずや食べ残しといった生ごみを、
メーカーと共同開発した
粉砕乾燥処理機「Zero Wonder」で処理。
「生ごみ資材」と呼ばれる
発酵促進剤にリサイクルします。

生ごみ資材は
全国にある協力農場へ運ばれて
堆肥の原料になります。
できあがった堆肥は、
びっくりドンキーで使われる
大根・お米の産地(一部)や、
店頭の植栽などに使用されます。

廃食用油の回収 廃食用油の回収

北海道・関東・九州の一部店舗では、
ご家庭の使用済み天ぷら油を回収。
店舗で使用し終わった油と合わせて、
リサイクルする取り組みを行っています。
集まった油は
バイオディーゼル燃料(BDF)、ボイラー燃料、
石鹸、飼料などに生まれ変わります。

回収にご協力いただいたお客様には、
店舗により「クラブドンキーポイント」または
「エコ・アクション・ポイント」を
差し上げています。
エコ・アクション・ポイントはエコ製品や
びっくりドンキーの食事券と
交換することができるほか、
店頭で寄付いただくこともできます。

2010年3月には環境省より
総合的にバランスがとれた
リサイクルの仕組みであるとの評価をいただき、
「平成21年度食品リサイクル推進環境大臣賞」
最優秀賞を受賞いたしました。

※エコ・アクション・ポイントについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://kcsf-eco-ap.jp/

※エコ・アクション・ポイントについて
詳しくはこちらをご覧ください。
http://kcsf-eco-ap.jp/

廃食用油の回収を実施している店舗は「店舗検索」でご覧になれます。

廃食用油の回収を実施している店舗は「店舗検索」でご覧になれます。

制服リサイクル 制服リサイクル

お店のスタッフが来ている制服は、
不要になるとリサイクルされます。
多くの制服は「マテリアルリサイクル」といって、
回収後に粉砕してフェルト状に圧縮し、
車の内装材として利用されます。

「サーマルリサイクル」といって、
ボイラーの燃料として利用されるものもあります。
その他付属品に金属やプラスチックといった
燃えないゴミになる素材を使用せずに、
土に還る特殊な素材でできたボタンを
使用している制服もあります。

ディッシュ皿 ディッシュ皿

ハンバーグディッシュでおなじみの木製の皿は、
タイのゴム農園で役目を終えた老廃木や、
成長の早い北海道産シラカバの間伐材を
原材料に使用しています。

シラカバに関しては、
森林が適性に管理されていることを示す
「FSC認証」を取得している
森林組合より調達しています。
また、お店で使用中に傷がついたものは、
再度加工して利用しています。

紙ナプキン 紙ナプキン

お店のテーブルに設置されている紙ナプキンは、
FSC認証林からつくられたものです。
さらに、以前は6つ折りだったサイズを
4つ折りに縮小することで、
素材の使用量を減らしました。

節水機器 節水機器

2006年度から導入している
「超節水バルブ」は、
店舗内の特定箇所の吐水量を大きく制限。
水使用量の削減に成功しています。

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