ドンキーのこだわり
ドンキー・ナチュラルビーフ
ストレスなく健全な状態で育ったビーフを求めて、びっくりドンキーでは早くから海外に目を向け、ニュージーランドとオーストラリアを選択しました。いま「ドンキー・ナチュラルビーフ」は、ニュージーランドとオーストラリア・タスマニア島で育てられています。
【ナチュラルビーフ5つの原則】
① 味に定評のあるブリティシュ系・ヨーロッパ系の肉牛
② 成長ホルモン剤を使わず、自然に成長させる
③ 飼料は牧草・干草・サイレージだけ
④ と畜・加工場の衛生管理の徹底
⑤BSE発生の可能性が最も低いニュージーランドとオーストラリア産
※ OIE(国際獣疫事務局)による認定
アレフ基準飼育ポーク
豚は神経質でストレスに弱い動物です。のびのびして清潔な飼育環境でなければ、それだけ多く抗生物質などの動物用医薬品に頼らなければならなくなります。これでは食肉としての安全や食味の良さを保証することはできません。
ビーフとの合い挽き肉としてハンバーグに使用しているポークは、〈びっくりドンキー〉がこだわり抜いてきたハンバーグの味の決め手のひとつ。「アレフ基準飼育ポーク」の契約生産者はそれぞれに工夫を重ね、徐々に投薬を減らして、生後90日以降、出荷まで3ヵ月あまりの期間の無投薬飼育を実現しています。
※ 国内産、メキシコ産、カナダ産使用
省農薬米
省農薬米は、農薬の使用を除草剤の1回だけに制限して栽培されるオリジナル米です。農薬の使用は温暖なほど多く、慣行農法では収穫までおよそ7回から12回ですから、省農薬米は農薬の使用を大幅にカットしています。肥料の有機化にも積極的に取り組んでいます。2007年度は有機率平均が約80%に達しました。農薬や化学肥料の使用が少ないということは、収穫後の農薬残留の危険性が減るだけでなく、より自然に近い状態で育てられるということ。省農薬米は生命力豊かで健全なお米です。また、農薬、化学肥料、つまり化学物質による自然環境、生態系への影響も少なくてすむので、自然と人と生きものたちすべてに貢献できるお米です。
野 菜
びっくりドンキーが目指しているモットーは「カラダに悪影響があるかもしれないものは使わない」こと。お店で提供する野菜も「農家さんの顔と栽培方法がわかっていること」を基本に取り組んでいます。トマトやレタス、ダイコンなど、農薬を使わない栽培、または使用量を最小限に抑えた栽培を基本にして、順次導入を進めています。
乳製品
お客様に胸をはってご提供できる食材づくりは、豊かで健康な土づくりからはじまります。そこで、北海道伊達市の協力会社(牧家)では、土の下にある岩類までつきつめて特性を分析し、除草剤は一切使用せず、土壌・土質の性格に応じて、自然に生育する牧草を良質な状態で永続させるような方法をとっています。

●乳加工場
牧家には、原料生乳の良さを活かし、チーズやアイスクリームに製品化する、乳加工場があります。牧場内の日本トップクラスの衛生設備を完備したミルキングパーラーで搾乳された健康な牛乳や伊達管内牧場の生乳は、毎日運び込まれ、搾乳後24時間以内に新鮮で栄養豊かなまま加工を開始します。良質素材の鮮度と風味、栄養価を損なわないよう、必要以上に手を加えず本来のおいしさをいかした乳製品は、びっくりドンキー各店舗へ配送されます。
ビール醸造所
北海道小樽市の自社ビール醸造所は、年間1,500klのビール生産能力があります。ドイツの水によく似た、地元の手稲山系の軟水と、ドイツ政府が品質管理を行っている本場バイエルン産の麦芽と、高品質を誇るハラタウ産の有機栽培ホップ、そしてこの醸造所で生まれる酵母を使い、ドイツの伝統的な製法によって、高品質な正統派ビールを生産。まず、びっくりドンキー向けのドンキーオーガニックビールをおとどけすることから始め、今後、さまざまな種類のビールを製造・販売しています。
ビールの醸造にあたっては、1516年にドイツで発布された、麦芽、水、ホップと酵母以外を原料として使用してはならないという「ビール純粋令」を守り、一般的なビールに見られるような人工炭酸ガスの注入や安定剤の添加、さらには殺菌処理やセラミックろ過といった、本来の味をそこなうような処理を一切行わないことで、ビタミンやミネラルなどの栄養分をたっぷり含んだ、健康的なビールをご提供しています。これからぞくぞくとお目見えする、“新鮮自然・生きている”ビールにご期待ください。
ローストファクトリー
ドンキーアラビカ珈琲の豆は、希少品質のアラビカ種。産地から直送した厳選の珈琲豆を、自社焙煎工場で丹念に深煎りし、煎りたてを梱包して翌日出荷しています。お店では注文を受けてから挽き、1杯ずつ丁寧に抽出。煎りたて、挽きたて、いつもいれたての味をお届けします。

■ドンキー「アラビカ珈琲」(ローストした豆と粉の2種類)4/1より販売店舗拡大! アラビカ珈琲
店 舗
チルド管理でできたての鮮度そのままにお店に運ばれたパティを、おいしいハンバーグに仕上げるには、焼き加減がとても大事。びっくりドンキーでは、お客様のオーダーが入るごとに、ひとつずつ丁寧に専用グリドル(鉄板)で焼きあげています。表面を香ばしく、中はジューシーにふっくらと焼きあがるよう研究と改良を重ねたこの厨房のグリドルも、いつも変わらぬおいしさをテーブルに運ぶポイントです。
衛生管理体制
全コミッサリーには、独立した衛生管理機能を併設し、内部はつねに室温15℃に保たれ、幾重もの衛生管理体制が敷かれています。入荷した肉や野菜、卵などの原料を加工前に検品したあと、O-157をはじめとする食中毒の原因となる有害な菌がついていないかを検査します。さらに、製品として加工したあとにも、コミッサリー内の検査室で品質や有害な細菌が混入していないかなど、いくつもの項目を厳しくチェック。このほか、製造機械のふき取り検査やお店の厨房の衛生検査、スタッフの衛生教育なども徹底しています。
コミッサリー(一次加工場)
現在、びっくりドンキーのコミッサリーは北海道恵庭市、福島県伊達市、岩手県滝沢村、埼玉県さいたま市、岐阜県大垣市、大阪府摂津市、福岡県糟屋郡の7カ所。北海道から九州までをネットワークし、安全で確かな食材を、全国の『びっくりドンキー』に提供しています。


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