ドンキーのこだわり
びっくりドンキー南郷通り店 地中熱ヒートポンプシステム
 
 びっくりドンキー南郷通店(平成16年9月開店)では、環境配慮型レストランを目指し、
平成16年度二酸化炭素排出抑制対策技術率先利用試験補助事業(札幌市、環境省)
の補助を受け、開店時より地中熱ヒートポンプシステムを導入し、冷暖房(客席部)及び給湯用の熱源として使用しています。
 これによりレストランの使用エネルギー起源の二酸化炭素排出量を年間45t削減することを目標としています。
また導入の効果について計測し、随時経過を本ウェブサイト上で公開していきます。
 
設備の概要
○地熱井7本(床暖房用100m×3本、空調機および給湯用125m×4本)
○ ヒートポンプ2台(床暖房用13kW、空調機および給湯用32kW)
○ パッケージ空調機1台
○ 床暖房設備
○ 温水・冷水蓄熱タンク(空調機用) 各1台
○ 温水蓄熱タンク(給湯用)1台
○ 循環用ポンプ類および自動制御設備 1式
 
エネルギー使用量の実績
(営業時間および床面積を考慮して選んだ札幌市内の既存2店舗との比較)
 
平成16年10月~平成17年9月(開店後1年間)の比較では、既存店舗と比較し47.79tの二酸化炭素排出量削減(約2.5haの植林に相当)を達成しており、目標をクリアしております(下図)。
 
年間エネルギー使用量の比較札幌地区店舗 エネルギー使用に伴うCO2排出量(2004.10-2005.9)
札幌地区店舗
エネルギー使用に伴うCO2排出量(2004.10-2005.9)
 
札幌地区店舗 エネルギーCO2排出量の推移
札幌地区店舗 エネルギーCO2排出量の推移 (2004.10-2005.9)
 


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